2019/08/20の作業

午前曇り午後から雨14mm 最高27度最低21度

このところ曇りが続いて、きゅうりの木が黄色い色になり始め、実が取れる量も減速してきたように感じます。夏バテと木が老化してきたのが主な原因と思いますが、まだ新しい芽が吹くので、対策できることがあるように感じます。

・収穫出荷
・整枝
・役所で書類取得

2019/08/19の作業

今日は久しぶりに夕立ではない雨が降った。
午前晴れ、午後曇り夕方ころから雨 最低24度最高35度
作業中に空を見上げたら、赤とんぼがたくさん飛んでいた。
暑い日が続いているけれど、秋は近づいてきているようです。

今日の作業
・きゅうり収穫出荷
・潅水
・草刈り
・夜に臨時の出荷準備作業
・ホームページについて

草をバンバン刈りましょう

2019/08/18作業

天気:晴れ夕方少し雨、最高35度・最低25度
今日も晴れて暑い日になりました。
このところきゅうりに元気がなく、乾燥しているように見えます。
昨日・今日は冠水量を少し増やして様子を見ています。
先輩農家のしごと風景を少しだけ見せてもらい、励みにします。

今日の作業
収穫・出荷
トラクタによる除草
トラクタ掃除・収穫かご掃除
出荷打ち合わせ

2019/08/17の記録

晴れ最低24度最高34度

今日も晴れが続いて暑いです。
直売所のきゅうりは、露地物の量が減ってきたので、家庭菜園の人は終わり始めているのだろうか。もっとも、私の畑のきゅうりもバテているように見えるので、対策が必要に思いました。
これまで手を付けようと思いつつ後回しにしてきたきゅうり棚の補強を終え、畑の草刈りに着手しました。いま雑草だらけになっている畑を有効利用すれば、もっと生産ができるはず。

・収穫出荷
・ビニールハウス内きゅうり棚の補強
・草刈り
・散水
・ホームページ制作

読書「戦後経済史は嘘ばかり 高橋洋一」

戦後復興から、バブル崩壊の影響がなお残る現在までの日本経済についての本を読みました。筆者の高橋洋一さんは数量政策学者で、日本の経済史で一般的に言われていることを、ご自身の分析で検証し、実は何が起こっていたのか書かれた本です。例えば、$1=¥360時代は猛烈な為替介入をしており、高度成長の要因となった。など。

私は、経済を見る眼を養うために、歴史を知りたかったことと、高橋洋一さんはどのような視点で世界をご覧になっているのか知りたかったので、この本を読みました。

この本を読んで思ったのは、下記の点です。
○経済を読むには経済学の基本の視点を忘れてはいけない
○経済学の基本の視点で、統計を読んで意味がわかるとなお良い
○経済イベントは、何がいつ来るのか事前にはわからないので用心する
○生き残るためには、自分で努力しなくてはいけない

読書:やってのける 意志力を使わずに自分を動かす

今日の読書は、長い期間をかけて、計画を実行するために「やってのける 維持視力を使わずに自分を動かす ハイディ・グラント・ハルバーソン」を読みました。私は気が散りやすく、計画の実行に向けての着実な前進ができない傾向があるので、とくに身につけたいと思っている技術です。

この本は、計画を立てて、計画の達成に向けて、自然に自分を動かす方法が書かれていました。著者の心理学博士が実験に基づいた、具体的な方法が記載されていて、すぐに実行できるように感じました。

ちょうど今は、来年以降に向けての計画を考えている段階なので、計画の建て方や、実行することに役に立ちそうです。

読書:絶対にギブアップしたくない人のための 成功する農業

私は今年の事業の評価と、来年の計画をするために読みました。
この本は、農業を事業として考え始めた段階から、事業計画を考えている段階までの人に役に立つ本だと感じました。
農業を始めるにあたってのハウトゥー本ではなく、考え方を紹介する本です。
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